大阪・京都の古書店、梁山泊の

古書販売サイトです。

字が小さくて読みにくい場合、キーボードのctrlキー(左下のボタン)と+キー(「れ」のボタン)の同時押しでページ全体を拡大できます。

OLD BOOK STORE

短冊 宇田淵

¥5,000価格

宇田淵 うだふかし

文政10(1827)−明治34(1901)

 

勤王家・医者・漢学者 京都生。字は子淵(子潜)、号は栗園・心遠居士、健斎。実相院門跡家臣利起の六男。岩垣松苗・梁川星巌・清水完和門。岩倉具視に師事、京都府大参事・宮内省御用掛、桂内親王家令、主殿助等を歴任。従三位勲三等。のち歌に志し京都向陽会幹事を務めた。著書に『栗の花』等。

  • Details

    「児嶋高徳 とゝむへき美作東の杉坂を

     すきしはいかにくやしかりけむ 淵」